ランキングの決め方: 電子署名サービス

Score(0〜100)は、以下の各要素の加重合計です。各要素はその指標の加重平均で、各指標は公開された1つの事実から算出されます。確認できない事実は0点とし、Score のうち十分な割合が事実で裏付けられたサービスのみをランキングに掲載します。

Score の 70% 以上が検証済みの事実で裏付けられたサービスのみをランキングに掲載します。

← 電子署名サービスおすすめ2026:eIDAS適格署名・セキュリティ・価格で比べる独立ランキング

法的効力 25%

いずれかのプランまたは有料オプションでeIDASの適格電子署名(QES)を提供しているか。自社が適格トラストサービス事業者である場合も、EUトラステッドリストに載る事業者を通じる場合も含みます(重み3)。また、署名済みの各文書に監査証跡または完了証明書が付くか(重み1)。EU全域で手書き署名と同等の効力を持つのはQESだけです。

指標算出ルール
適格電子署名(QES・eIDAS)あり = 100、なし = 0
監査証跡あり = 100、なし = 0

セキュリティ 25%

事業者がこのサービスについてSOC 2(重み2)とISO/IEC 27001(重み2)を表明しているか、いずれかのプランで顧客データを欧州(EUまたはスイス)に保管できるか(重み1)。ホスティング先のデータセンターだけを対象とする認証は数えません。事業者の表明を記録するだけで、監査はしていません。

指標算出ルール
SOC 2の表明あり = 100、なし = 0
ISO 27001の表明あり = 100、なし = 0
欧州でのデータ保管あり = 100、なし = 0

価格 25%

最安の有料プランの1ユーザー・1か月あたりの定価(年払い時)。ページに月払い価格があれば事実の横に表示します。0ドルで100点、60ドル以上で0点(重み3)。アカウント単位のプランは月額全体で計算します。初年度の割引は考慮せず、ユーロ建ては欧州中央銀行のレートで換算し元の価格も示します。さらに、署名依頼を送れる恒久的な無料プラン(重み2。月あたりの文書数は別の事実として表示)と無料トライアル(重み1)。

指標算出ルール
最安の有料プラン(月額)0(100点)から 60(0点)まで比例配点——低いほど高評価
無料プランあり = 100、なし = 0
無料トライアルあり = 100、なし = 0

機能 15%

ドキュメント付きの公開API(重み2)、再利用できるテンプレート(重み1)、1つの文書を多数の署名者へ送る一括送信(重み1)。有料オプションを含め、いずれかのプランで使えれば対象です。

指標算出ルール
公開APIあり = 100、なし = 0
テンプレートあり = 100、なし = 0
一括送信あり = 100、なし = 0

評判 10%

米国App Storeでのサービス独自のiOSアプリの評価を評価数で補正したもの(重み2)と、会社の設立年数:15年以上で100点(重み1)。

指標算出ルール
iOSアプリの評価★3 = 0、★5 = 100。評価数が 100,000 件未満の場合は減点
設立年15年以上で満点