おすすめドメイン登録サービス 2026:独立ランキング
個人や小規模事業者向けのドメイン登録サービス(レジストラ)を、検証できる事実だけで比較しています。.comドメインを1年更新する通常料金(初年度のキャンペーン価格ではありません)、.comの移管料金、無料のWHOIS情報非公開、2段階認証、DNSSEC、無料のメール転送、ICANN認定、会社の運営年数です。各事実はレジストラの公式ページまたはIANAの公式レジストラ一覧にリンクし、確認日を記載しています。有料掲載がScoreを変えることはありません。
| # | 会社 | 対象 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Dynadot | 98 | $11.62 | あり | あり | 無料のWHOIS情報非公開 DNSSEC 無料のメール転送 |
| 2 | Porkbun | 93 | $11.81 | あり | あり | 無料のWHOIS情報非公開 DNSSEC 無料のメール転送 |
| 3 | Hostinger Domains | 82 | $20.19 | あり | あり | 無料のWHOIS情報非公開 DNSSEC |
| 4 | Hover | 77 | $19.99 | あり | あり | 無料のWHOIS情報非公開 DNSSEC |
| 5 | Gandi | 76 | $38.38 | あり | あり | 無料のWHOIS情報非公開 DNSSEC 無料のメール転送 |
| 6 | OVHcloud Domains | 68 | $16.49 | 未確認 | あり | DNSSEC |
| 7 | IONOS Domains | 65 | $20.00 | なし | あり | DNSSEC |
| 8 | Name.com | 64 | $19.99 | 未確認 | あり | 無料のメール転送 |
| 9 | INWX | 64 | $18.50 | なし | あり | DNSSEC |
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $11.62
- 無料のWHOIS情報非公開
- あり
- 2段階認証
- あり
メリット
- .comの更新料金が安い
- WHOISの連絡先情報を無料で非公開にできる
- アカウントを2段階認証で保護できる
- 独自ドメインのメールを無料で転送できる
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $11.81
- 無料のWHOIS情報非公開
- あり
- 2段階認証
- あり
メリット
- .comの更新料金が安い
- WHOISの連絡先情報を無料で非公開にできる
- アカウントを2段階認証で保護できる
- 独自ドメインのメールを無料で転送できる
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $20.19
- 無料のWHOIS情報非公開
- あり
- 2段階認証
- あり
メリット
- WHOISの連絡先情報を無料で非公開にできる
- アカウントを2段階認証で保護できる
- .comの移管料金が安い
- .comでDNSSECに対応
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $19.99
- 無料のWHOIS情報非公開
- あり
- 2段階認証
- あり
メリット
- WHOISの連絡先情報を無料で非公開にできる
- アカウントを2段階認証で保護できる
- .comでDNSSECに対応
- ICANN認定
デメリット
- メール転送は有料メールプランが必要
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $38.38
- 無料のWHOIS情報非公開
- あり
- 2段階認証
- あり
メリット
- WHOISの連絡先情報を無料で非公開にできる
- アカウントを2段階認証で保護できる
- 独自ドメインのメールを無料で転送できる
- .comの移管料金が安い
デメリット
- .comの更新料金が高い
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $16.49
- 無料のWHOIS情報非公開
- 未確認
- 2段階認証
- あり
メリット
- アカウントを2段階認証で保護できる
- .comの移管料金が安い
- .comでDNSSECに対応
- ICANN認定
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $20.00
- 無料のWHOIS情報非公開
- なし
- 2段階認証
- あり
メリット
- アカウントを2段階認証で保護できる
- .comの移管料金が安い
- .comでDNSSECに対応
- ICANN認定
デメリット
- WHOIS情報非公開は有料オプション
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $19.99
- 無料のWHOIS情報非公開
- 未確認
- 2段階認証
- あり
メリット
- アカウントを2段階認証で保護できる
- 独自ドメインのメールを無料で転送できる
- ICANN認定
-
- .comの更新料金(年額・通常価格)
- $18.50
- 無料のWHOIS情報非公開
- なし
- 2段階認証
- あり
メリット
- アカウントを2段階認証で保護できる
- .comでDNSSECに対応
- ICANN認定
デメリット
- WHOIS情報非公開は有料オプション
- メール転送は有料メールプランが必要
ランキング対象外:検証済みデータが不足
以下のサービスは把握していますが、公平に順位をつけるだけの事実をまだ確認できていません。
- Cloudflare Registrar (57% 事実で裏付け済み)
- GoDaddy (サイトが自動確認を拒否, )
- NameSilo (サイトが自動確認を拒否, )
- Namecheap (サイトが自動確認を拒否, )
- Network Solutions (サイトが自動確認を拒否, )
- REG.RU (サイトが自動確認を拒否, )
- Spaceship (サイトが自動確認を拒否, )
- Squarespace Domains (67% 事実で裏付け済み)
表示のあるサイトは自動での読み取りを拒否しています(403エラー、CAPTCHA、robots.txtによる禁止)。当サイトはこうした保護を回避しないため、事実を確認できずランキングに含めていません。品質の評価ではありません。企業は公式ページへのリンクを [email protected] までお送りいただけます。
Scoreの算出方法
50%
料金
.comを1年更新する通常料金 ×3と.comの移管料金 ×1(10ドルで100点、40ドル以上で0点。掲載価格は税抜き、ICANN手数料が別料金の場合は加算)、無料のWHOIS情報非公開 ×2。
25%
セキュリティ
アカウントの2段階認証(認証アプリ、セキュリティキー、または必須の確認コード)と、.comドメインでのDNSSEC対応。
10%
機能
メールプランを契約しなくても、独自ドメインのアドレス宛てのメールを普段使っている受信箱へ無料で転送できること。
15%
信頼性
IANAの公式レジストラ一覧によるICANN認定と、会社の運営年数(20年以上で満点)。
ドメイン登録サービスの選び方
更新料金を確認する
初年度の価格はキャンペーンです。.comを毎年更新する料金を比べ、ICANN手数料や税金が含まれているかも確認しましょう。
WHOIS情報非公開が無料か確かめる
WHOIS情報非公開はドメインに標準で付いているのが理想です。有料オプションなら、その年額を更新料金に足して比べましょう。
2段階認証をオンにする
レジストラのアカウントを握られると、サイトもメールも乗っ取られます。2段階認証のあるレジストラを選び、すぐに有効にしましょう。
ドメインは自分の名義で登録する
制作会社やホスティングプランではなく、自分または自社の名義で登録しましょう。更新や移管の通知が届く連絡先メールは常に最新にしておきます。
何が含まれているかを見る
無料のDNS、メール転送、DNSSECがあれば追加サービスを買わずに済みます。ホスティング会社の無料ドメインは、2年目以降の更新料金が高いことがよくあります。
よくある質問
今いちばんおすすめのドメイン登録サービスは?
ランキング最上位のレジストラが、公開している評価方法で最も高いScoreを得ています。料金・セキュリティ・機能の各バーを見て、自分が重視する点で優れたサービスを選んでください。
なぜ初年度ではなく更新料金で比較するのですか?
多くのレジストラは.comの初年度を数ドルで販売し、2年目以降は2〜3倍の料金で更新します。更新料金はドメインを持ち続ける限り毎年かかるため、こちらが重要です。公式ページに載っている税抜きの通常更新料金を表示しています。
WHOIS情報非公開とは?必要ですか?
WHOISはドメイン所有者の公開名簿です。情報非公開にすると、氏名・住所・電話番号・メールアドレスが表示されず、スパム業者に集められるのを防げます。無料で付けるレジストラが多い一方、毎年料金がかかるところもあります。
ドメインを別のレジストラへ移せますか?
はい。.comならロックを解除して移管コード(AuthCode)を取得し、移管先で手続きを始めます。移管料金には通常1年分の延長が含まれます。新しく登録した.comは、通常、登録から60日間は移管できません。
ランキングはどのように作っていますか?
公式ページとIANAのレジストラ一覧から集めた事実を、リンクと確認日付きで、公開している固定の計算式で組み合わせています。自動チェックを拒否するサイトのレジストラは別の一覧に載せ、ランキングには含めません。