日本の銀行ランキング 2026:検証できる事実にもとづく評価

日本で個人向けに営業する銀行のランキングです。金融庁(FSA)の銀行免許一覧と各銀行の公式サイトで確認できる事実だけを使い、いつから銀行として営業しているか、預金保険制度の対象か、銀行自身の格付があるか、ディスクロージャー誌を公表しているか、アプリで来店せずに口座を開設できるか、手数料・金利・苦情窓口を公表しているかを比較します。すべての事実に出典と確認日を付けています。金利や手数料の水準は比較しません。金融上の助言ではありません。順位は販売していません。

7 件を掲載中更新日 ランキングの決め方

#会社対象
1MUFG Bank (三菱UFJ銀行)961919ありあり預金保護 格付け アプリ オンライン開設 即時決済
2Bank of Yokohama (横浜銀行)801920あり未確認預金保護 アプリ オンライン開設 即時決済
3Sumitomo Mitsui Banking Corporation (三井住友銀行)771876未確認あり格付け アプリ オンライン開設
4Japan Post Bank (ゆうちょ銀行)762006ありあり預金保護 格付け アプリ オンライン開設
5au Jibun Bank (auじぶん銀行)672008未確認あり格付け アプリ オンライン開設
6PayPay Bank (PayPay銀行)642000未確認未確認アプリ オンライン開設
7Seven Bank (セブン銀行)642001未確認あり格付け アプリ オンライン開設
  1. 1

    MUFG Bank (三菱UFJ銀行)

    96/100

    預金保護 格付け アプリ オンライン開設 即時決済

    安全性100
    デジタルサービス86
    商品100
    透明性98
    免許取得年
    1919
    預金保護
    あり
    機関の格付け
    あり

    メリット

    • 個人向け商品が豊富
    • 銀行免許での長い業歴
    • 預金保護制度に加入
    • 公認機関による自身の有効な格付けあり

    詳細を見る 公式サイトへ ↗ 100% 事実で裏付け済み

  2. 2

    Bank of Yokohama (横浜銀行)

    80/100

    預金保護 アプリ オンライン開設 即時決済

    安全性60
    デジタルサービス86
    商品100
    透明性96
    免許取得年
    1920
    預金保護
    あり
    機関の格付け
    未確認

    メリット

    • 個人向け商品が豊富
    • 銀行免許での長い業歴
    • 預金保護制度に加入
    • モバイルアプリあり

    詳細を見る 公式サイトへ ↗ 80% 事実で裏付け済み

  3. 3

    Sumitomo Mitsui Banking Corporation (三井住友銀行)

    77/100

    格付け アプリ オンライン開設

    安全性70
    デジタルサービス57
    商品100
    透明性98
    免許取得年
    1876
    預金保護
    未確認
    機関の格付け
    あり

    メリット

    • 個人向け商品が豊富
    • 銀行免許での長い業歴
    • 公認機関による自身の有効な格付けあり
    • 年次報告書を公表

    詳細を見る 公式サイトへ ↗ 81% 事実で裏付け済み

  4. 4

    Japan Post Bank (ゆうちょ銀行)

    76/100

    預金保護 格付け アプリ オンライン開設

    安全性90
    デジタルサービス57
    商品83
    透明性67
    免許取得年
    2006
    預金保護
    あり
    機関の格付け
    あり

    メリット

    • 個人向け商品が豊富
    • 預金保護制度に加入
    • 公認機関による自身の有効な格付けあり
    • 年次報告書を公表

    詳細を見る 公式サイトへ ↗ 86% 事実で裏付け済み

  5. 5

    au Jibun Bank (auじぶん銀行)

    67/100

    格付け アプリ オンライン開設

    安全性58
    デジタルサービス57
    商品83
    透明性83
    免許取得年
    2008
    預金保護
    未確認
    機関の格付け
    あり

    メリット

    • 個人向け商品が豊富
    • 公認機関による自身の有効な格付けあり
    • 年次報告書を公表
    • モバイルアプリあり

    詳細を見る 公式サイトへ ↗ 78% 事実で裏付け済み

  6. 6

    PayPay Bank (PayPay銀行)

    64/100

    アプリ オンライン開設

    安全性46
    デジタルサービス57
    商品100
    透明性83
    免許取得年
    2000
    預金保護
    未確認
    機関の格付け
    未確認

    メリット

    • 個人向け商品が豊富
    • 銀行免許での長い業歴
    • 年次報告書を公表
    • モバイルアプリあり

    詳細を見る 公式サイトへ ↗ 70% 事実で裏付け済み

  7. 7

    Seven Bank (セブン銀行)

    64/100

    格付け アプリ オンライン開設

    安全性65
    デジタルサービス57
    商品67
    透明性67
    免許取得年
    2001
    預金保護
    未確認
    機関の格付け
    あり

    メリット

    • 銀行免許での長い業歴
    • 公認機関による自身の有効な格付けあり
    • 年次報告書を公表
    • モバイルアプリあり

    詳細を見る 公式サイトへ ↗ 71% 事実で裏付け済み

Scoreの算出方法

40%

安全性

免許取得年(中央銀行の登録簿、日付がない場合は公式サイト)、預金保護制度への加入、公認機関による銀行自身の有効な格付け(親会社の格付けは対象外)、年次報告書の公表。

25%

デジタルサービス

モバイルアプリの有無、新規顧客が来店せずに利用開始できるか、国内の即時決済に対応しているか、担当者による24時間サポートがあるか。

15%

商品

個人向けの主要6分野のうち、いくつを提供しているか:普通口座、貯蓄または預金、カード、消費者ローン、住宅ローン、投資。

20%

透明性

手数料と現行の預金金利がログインなしで公表されているか(公表の有無のみを評価し、金利の水準は評価しません)、苦情手続きが説明されているか、国内の支店数。

ランキングの決め方

銀行の選び方

  1. 登録簿で免許を確認する

    預金を受け入れられるのは、中央銀行または監督当局の免許を持つ銀行だけです。規制当局のサイトの登録簿で銀行を探し、免許が有効であることを確認してください。

  2. 資金が保護されるか確認する

    銀行が預金保護制度に加入しているか、どの口座が対象か、上限額はいくらかを確認してください。各国の規則は変わることがあるため、制度の公式サイトで確認しましょう。

  3. 広告ではなく手数料表を読む

    口座の費用は契約と手数料表で決まります。維持費、現金引き出し、振込、無料プランの条件を確認し、最新の文書であることを確かめて、写しを保管してください。

  4. 金利は決める日に比較する

    預金やローンの金利は頻繁に変わるため、当サイトでは掲載しません。申し込み当日に公式サイトで金利を確認し、期間、追加入金、中途解約、実質金利などの条件を読んでください。

  5. 使い方を考える

    現金や対面相談が必要なら近くの支店を、そうでなければアプリとサポートを確認してください。口座は一つの銀行だけである必要はありません。

  6. 口座へのアクセスを守る

    アプリは公式サイトのリンクからのみ入手し、サイトのアドレスを確認し、メッセージで届いたコードは誰にも教えないでください。銀行員が電話で尋ねることはありません。

  7. 苦情の窓口を知る

    まず銀行に書面で苦情を申し立て、受付番号を保管します。回答に納得できなければ、金融オンブズマン(ある場合)や監督当局、さらに裁判所へ進みます。手続きは通常、銀行のサイトに公表されています。

よくある質問

日本で銀行を監督しているのはどこですか?

銀行免許を与え、銀行を監督しているのは金融庁(FSA)です。都市銀行、信託銀行、その他の銀行、外国銀行支店の一覧は、金融庁サイトの「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」に「銀行免許一覧」(PDF・Excel)として掲載されています。

銀行が免許を持っているか確認するには?

金融庁の「銀行免許一覧」で正式な銀行名と法人番号を確認してください。名前が似ていても一覧にない会社は銀行ではありません。当サイトの各銀行カードには、使用した一覧と確認日を記載しています。

預金はいくらまで保護されますか?

預金保険制度(運営主体は預金保険機構)により、利息の付かない普通預金や当座預金などの決済用預金は全額保護されます。定期預金や利息の付く普通預金などの一般預金等は、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます(金融庁「預金保険制度」のページ)。外貨預金などは対象外です。

銀行とトラブルになったときは?

まず銀行の苦情窓口に相談してください。解決しない場合は、銀行法上の指定紛争解決機関である全国銀行協会の「全国銀行協会相談室」を利用できます。ランキングでは、銀行がサイトで苦情手続きを公表しているかを確認しています。